自動投稿を稼働させる
自動投稿は、画面上部(ヘッダ)の 時計アイコンから操作します。どのページからでも操作できます。
ON / OFF と間隔の設定
- ヘッダの時計アイコンをクリックすると、設定パネルが開きます。
- 投稿間隔を選びます(1 / 5 / 10 / 15 / 30 分)。
- 自動投稿スイッチを ON にすると、バックエンドに投稿トリガーが作成されます。
- トリガーは指定した間隔で動作し、予約時刻の来た投稿を順番に投稿します。
アイコンは、自動投稿が ON のとき緑色に点灯します。ON 中に間隔を変更すると、トリガーは自動的に作り直されます。
動作の仕組み
- 予約時刻の来た投稿を、親 → 子の順(スレッドは親が投稿されてから子)で処理します。
- 予約日時が設定されていない投稿は投稿されません(「予約なし」として保管されます)。
- スレッドの親がまだ投稿されていない場合、子は自動的に待機し、親の投稿後に続けて投稿されます。
- 対象の投稿がすべて処理されると、トリガーは自動的に停止(削除)されます。
注意
自動投稿を機能させるには、GAS バックエンドが最新版でデプロイされている必要があります。連携がうまく動かない場合は、スプレッドシート側の再デプロイ・再承認を確認してください。
エンゲージメント更新(1 日 1 回)
同じ設定パネルの下段に、エンゲージメント更新のスイッチがあります。ON にすると、投稿済みの投稿に付いたいいね・返信・リポスト・引用などの数値が、1 日 1 回自動で更新されます。更新された数値は投稿一覧の「投稿済み」タブに表示されます。
反映は最大 24 時間後です
実行時刻は Google 側が決めるため、スイッチを ON にした直後には数値は入りません。翌日に確認してください。すぐに更新する手動ボタンは用意していません(投稿数が多いと数分かかり、画面が待たされてしまうためです)。
- 数値が 0 のままの場合、まだ 1 回目の更新が走っていない可能性があります。1 日待ってから確認してください。
- Bluesky の「表示」「シェア」は取得できません(Bluesky 側が公開していないため)。投稿一覧でも Threads の投稿にのみ表示されます。
- スイッチを OFF にすると更新が止まります。それまでに取得済みの数値はそのまま残ります。
- 自動投稿スイッチとは独立しています。自動投稿が OFF でも、エンゲージメント更新だけを ON にできます。
投稿結果を知る
投稿の結果は次の方法で確認できます。
- アクティビティ画面 … 統計とエラー一覧を確認できます(「アクティビティを見る」)。
- Discord 通知 … 投稿の成功・失敗を Discord に通知できます(「Discord に通知する」)。